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2017/04/19

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ビビッド過ぎないレッドカラー

おはようございます
水曜日ヒロセです。

先日、2年目の末田さんを実験台に
アルカリカラー後の
トリートメントカラーの発色を検証しました。

前カラーのイルミナコーラルが落ちてきて
不覚にもただのブラウンになっていました。

(光の当たり具合ではほんのりピンク)

今回はイルミナのトワイライト(赤紫的な)
薄めに12トーンを塗布。

前回オール6トーンコーラルで
地毛のリタッチ部分が暗すぎたので
根元は10トーンで整えました。

第1回目の染め上がり↓

全体的に赤紫っぽくなりました。
一部だけハンドドライしたのでパサついてます。

前回濃いめだったので
そんなに入らないかな~、と思いつつ
YSパークのヘアペイントクリーム、
レッドを塗布↓

塗ってるそばから色が入っていくのが
よくわかりました。

染め上がり↓

​​

思ったより高発色でした!
(末田さんの路線間違えそうなくらい)

しかし、割りとお上品な色(ボルドー的な)
に仕上がってくれたのでなかなか良い結果でした。
本当は肉眼のクオリティをお伝えしたいのですが
2~3年前は最新だったAndroidのケータイ
では上手く写りませんでした。

トリートメントカラーは
ビビッドなカラー以外にも使い道が
たくさんあるので、さらに工夫した使い方が
できるように研究していきます!