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2018/06/10

 | clip emu

今朝の神戸新聞の”正平調”の記事から

 

 

 

 

 

 

6/10 ”正平調”から、

 

神戸新聞

 

95歳を超えても舞台を務める芸人さんの昔話を聞いても、

記憶に乱れがない。

 

なぜ老いの影響が薄いのか、認知症に詳しい医師が尋ねたそうです。

そしたらこんな答えが返ってきたそうです。

 

「芸に生きる人は、いつもどこか未完成だと思っている。どれほど年をとっても、

これでいいということがなく、毎日が新しいことの連続だ。規則や原則にとらわれず

いつもいいものを作ろうとするからね」

 

美容師としてこのようにありたいと、感銘を受けました。

 

そして、

「本や新聞を読む。日記や手紙を書く。いろんな人と話をする。人の世話をする。

感動、感謝を忘れない。物忘れを気にしない。ただしメモを取る。

そして芸人さんのように、気持ちの張りを失わない。」心の奥底に刻んでおこう。

 

人として私も心の奥に刻みます。