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2018/12/01

 | スタッフ紹介!!

Spotlight Clipper’s vol.04 – 渡邊 瞳 –

Spotlight Clippers
Vol.04
clip elm
Hitomi Watanabe

──新人スタイリストにスポットを当て、ご紹介するこちらの企画。Vol.04

趣味…絵を描くこと、ドラマ、ゲーム、森林浴

好きな言葉…幸せはいつも自分の心が決める(自分が幸せだと気づける事で明るい人生になるから)

得意な技術…セットスタイリング

地元は愛媛、18歳で神戸に

──神戸を選んだ理由はありますか

渡邊:美容師になるなら、田舎だけの技術でなく多くの知識と技術を習得したかった。
後、都会過ぎず田舎すぎない神戸の街並みが好きだったからです。

──美容師を目指そうとしたきっかけを詳しく教えてください


ズバリ!運命だと私は思っています(笑)小学校低学年の頃、初めて美容院に行った日からお仕事している姿や心遣いなどに体がしびれたのを覚えていて、将来働くならこのお仕事しかないなと思い そこから夢は変わらず美容師まっしぐらに人生を歩んできました。スタイリストになった今、特に美容師のお仕事に魅力を感じ続けている日々です。

──お仕事の中で、好きな技術はありますか?

同じ髪型でもスタイリングで全然変わるし、お客様にもスタイリングの引き出しをたくさん伝えられるようにしています。カットも好きです『すっきりした〜』『これでまた頑張れる』など言っていただけると、すごくやりがいを感じます。

──アシスタント時代はどう過ごし成長してきましたか?また挫折したり、辞めたいと思ったことはありますか?


1、2年目までは思い返してみると正直つらかったことの方が多かったです。「気持ち」「目標」「体調管理」「一人暮らしとお仕事の両立」全てのことのバランスがなかなか取れず常にグラグラと不安定な状態でした。全てがうまくいかない時期には心の余裕がなく、休みたい遊びたいなどの感情に包まれ投げやりに過ごしていた時もありました。でも美容師を辞めるというのは思ったことはありませんでした。先輩やお客様、後輩にアドバイスや刺激をもらいながらなんとか頑張りました。3年目からはモデルをし始めて、自分が切ったスタイルを気に入って頂けたり喜びの声を聞くことが多くなり、モチベーションが安定するようになりました。またお客様に自分のレッスンの進行状況を報告したりして、次来てくださる時に良い結果を報告しようという思いを持つこともモチベーションにつながったと思います。一人で抱え込むとすると悪循環になることがわかってからは素直に周りの人に頼ることが大切だということも分かりました。

535日の記録

──渡邊さんはelmに配属になってから、成長過程をFacebookに記しているのがとても印象的でした。やろうと思ったきっかけやエピソードを聞かせてくだい。

elmに配属が決まり、いよいよスタイリストに向けての日々が始まるとなった時、人生の中でもここからは頑張る時だなと思い何かに記録しておきたかったのと、何日でスタイリストになれるのかなっていう気持ちもあって、Facebookに綴ることに決めました。



あと、愛媛にいる母親にも今こんなレッスンをしているっていう報告ができるなという思いもありました。毎日更新するというのもいざ始めてみると難しく、最初の方はできていたものの疲れて更新を忘れることも多々ありましたが、わざわざ母親が『更新忘れてるよ!』と言ってきたりして(笑)ちゃんと見てくれてるんだなぁと思うと最後までしっかり続けようと思いました。 他店のスタッフやelmの先輩方もいいね!をくれたりして嬉しかったです。スタイリストまで535日かかりましたが、読み返すとうまくいかずイライラしている文章があったり、機嫌の良さそうな日もあったり、喜怒哀楽な535日を振り返り原点に戻ることができるので、Facebookを更新してて良かったなと思いました。



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